手荒れ対策は美容師に聞こう!おすすめハンドクリーム

美容師は手荒れのプロ

手荒れに悩んでいるのは、お花屋さんや美容師さんなど、水を使う職業の人が多いようです。美容師さんは手袋もできないし、強い薬剤を使ったり洗剤を使ったりするので、かなり重篤な手荒れを引き起こしがちです。手荒れが原因で離職することもあるくらい、深刻なもののようですよ。なので美容師さんたちは手荒れ対策のプロでもあります。ハンドクリームのメーカーなどが美容師をターゲットに新製品を売り込んだりもするので、新しい情報も入りやすいのですね。

ワセリンと尿素がポイント

ハンドクリームはどの製品もたいていワセリンと尿素が成分です。ワセリンは油で、乾燥を防ぐ役目があり、尿素は潤いを与え角質を正常に戻す役目があります。傷みの少ない手にはワセリンで油を補えばいいのですが、美容師さんなど、傷みの激しい手荒れがある場合には、ワセリンではなく尿素が重要になります。最近では尿素の配合を売りにしている製品も出ているので、すでに手が荒れて角質が弱っているような人はそういう製品を選ぶのがいいでしょう。

塗り方も美容師さんに聞こう!

ハンドクリームは塗り方も重要です。美容師さんは暇を見つけてこまめに塗り直すようにしているそうですよ。お客さんの髪に触れるので、あまりべたべたした製品は使えません。さらっと肌になじんでべたつかないものがいいようです。この点でも、ワセリンより尿素重視の製品を選ぶのがおすすめですね。仕事が終わったら、仕事中とは違う効果の高いハンドクリームを塗り、コットンの手袋などで保湿をしている美容師さんも多いそうですよ。

資格があるなら美容師の求人に応募しましょう。働きながら着実にキャリアアップが期待できるので安心です。

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