保育士養成学校に通わないで免許を取得する人たちの方法

保育士免許取得のための受験勉強

保育士養成所や施設に通わないで資格を取得するには、保育士資格試験を受けて合格しなければなりません。この保育士資格試験に向けて「保育士試験準備講習会」があります。この講習会は、各地の社会福祉協議会が開催しているもので、試験委員の経験者などが講師を勤めているので、信頼度はバツグンです。毎年行われており、試験日の一か月前くらいに開催されています。科目ごとに受講できるので、弱点科目の克服にもってこいなのです。

保育士資格試験受験のための手順

保育士免許を取得するためには、資格試験を受けなければなりません。都道府県知事は、毎年必ず保育士資格試験を実施しなければならないことになっています。各都道府県の保育士試験担当者に請求すれば、実施要領が手に入ります。毎年この資料は4月下旬ころに配布されています。実施要領の中には、申込用紙が同封されているので、受験手数料を添えて申し込みをします。後日受験票が郵送されてきます。申し込み期間などは、都道府県によって違うので確認が必要です。

保育士試験科目は8科目あります

保育士試験は全部で8科目あり、実習という言葉が使われているものも含まれています。しかし、「保育実習」以外はすべて筆記試験になります。保育実習で実施される実技試験というのは、ピアノ演奏、音楽リズム、絵画制作、物語などの読み聞かせが中心になっています。この試験問題は、各都道府県で組織されている保育士試験委員が作成にあたるため、地域によって多少難易度に差が出てくるケースもあります。この試験は、全国各地のどの地域でも受験可能です。

保育園での求人に応募するには、保育士の資格を持っている必要があります。また、保育園によっては経験者を求めていることもあるので、確認も必要です。

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