就職活動はエントリーシートで大概が決まる

そもそもエントリーシートとは

就職活動をする上でエントリーシートの提出を求めてくる企業は少なくありません。それぞれ企業独自に設定した設問や自己紹介文などを記載することになるのですが、それは選考を進める上での指標になります。エントリーシートの段階で選考を落とされることも珍しくありませんし、むしろ求職者が多い場合にはエントリーシートで一次選考を済ませてしまう場合もあるほどです。ですので慎重に書かなければならないのですが、企業受けの良い回答をするために嘘を書いてしまうと、選考を通ったとしても失敗する可能性が高くなります。

エントリーシートを元に面接を進める

選考の過程で面接というプロセスはどこの企業でも必ず存在します。一次、二次と複数回に渡って行われることもあり、そこで求職者の適性を判断して自分の会社にふさわしいかどうかを見極めることになります。そこでは面接官から質問を受けるのですが、あらかじめ提出しているエントリーシートを元に面接を進めることも珍しくありません。そこでより深い質問をしてきたり、あるいは記載されている情報と相違点がないかを確認することになるのです。

入社してからも影響を与えることも

選考を通り、内定を得て実際に働き始めた後でも、エントリーシートが影響を与えることもあります。入社して配属される部署を決定する際の指標にされることがあるためです。配属部署は本人の希望や特性を判断して決定するものではあるのですが、エントリーシートに記載されている内容はその人となりを判断する立派な指標となり得るからです。もちろんすべての会社がそうであるというわけではありません。とはいえ、そうした事情もあるので、正直に記載することが求められます。

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